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フットケア アルファ

ドイツ式フットケア(フスフレーゲ)で足をきれいに健康に!

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最新アルファ情報

☆ 本日のフルーツティーは・・・

投稿日時:2017年05月24日

本日のフルーツティーはももいちごです



日記はこちら → アルファ日記
三ノ輪ってどんな所か興味のある方はこちら → 三ノ輪って?






















☆ 縦・縦・横の3つのアーチ

投稿日時:2017年04月20日

☆ 縦・縦・横の3つのアーチ

足には、3つのアーチがあるのですが、ご存知ですか?

一番わかりやすい場所は、土踏まずですね・・・・
土踏まずとは・・・
土の上を歩いても、土が付かないから、土踏まないよ〜って部位。(でも、少しは付くけどね)
なぜ、踏まなくてすむかというと、骨たちが山なりを形成しているから。
山なり=橋のように、アーチになってるからなのですね。

このアーチは、かかとの骨と、母趾(おやゆび)の付け根やや下骨と、小趾(こゆび)の付け根やや下骨の
3箇所を結ぶように、3角形を描きアーチ状になっているものなのです。

母趾(おやゆ)とかかと、小趾(こゆび)とかかと、のラインは縦のアーチ。
母趾(おやゆび) と 小趾(こゆび) を横に結んだラインが横のアーチ。
なので、縦アーチ2つと、横アーチ1つで計3つなのです。


この、横アーチの存在が以外と知られてないのですよ〜。
土踏まずのように、見るからにわかるアーチではないからです・・・ね・・・・

アーチは、バランスを保つとともに、歩くときにバネの役割もしているのですが、
崩れてしまうと、アーチがアーチでなくなるのですから、ぺッタリした状態になり、
横幅は広がり、中央部分に圧力を受けやすくなるので、タコやウオノメが出来やすくなってしまうわけです。

そして、外反母趾になる大きな要素は、この横アーチの低下です。

縦アーチが崩れた状態を、扁平足。
横アーチが、崩れた足を、開張足(かいちょうそく)といいます。

開張足は、女性にとても多いです。

ハイヒールでの歩行は、前足部の圧迫を受けやすく、重心がつま先に集中してしまうので、横のアーチに負担がかかってしまうのです。
また、女性は男性よりも筋肉量が少ないので、アーチが崩れやすいのです。
アーチの崩れにより、タコやウオノメ、巻き爪などのトラブルも起こってしまいます。

この3つのアーチを保つことはとても重要なのです。

正しい歩行ができるように、足に合った靴を履くようにしましょう〜!

まずは、ご自身の足サイズを知っていると良いですね。
当サロンでは、ケア後に足サイズ計測いたします。

どうぞ、ご利用ください。

☆ 爪切り

投稿日時:2014年08月16日

☆ 爪切り

 足の爪の切り方なんて、教わることってないですよね〜。
歯のみがき方は、小学校で習った覚えがありますが、爪は・・・・・?!

そこで、切り方で注意してほしいのが、
 /篠泙呂靴覆い海

◆ヽ僂魎櫃切り込まないこと

 角の切り残しがないこと


深爪や切り込みすぎは、巻き爪を誘発する大きな要因になるのです。
でも、ごみや靴下のカスが入って嫌だわ〜。という方も多いと思いますが、(私も、実はフットケアの仕事に就くまでは、しっかり切り込んでいました)

足は靴で覆われますので、歩いたときに靴からの圧迫をうけます。
深く切り込んでしまった爪もその影響を受けて、皮膚の中に中にと押されてしまうのです。

そして、爪が、湾曲しだして巻き爪になってしまうと、入り込んだ爪の角が皮膚に刺さり痛みになることがあります。

そして、そこが傷になり化膿してしまうって、ことにもなるのです。

爪は要注意です!!

爪を切るときは、スクエアなイメージで、長さはまっすぐ切ってください。
そして、角は15度くらい (あくまで目安です。すこ〜し丸める程度です)切り落とす程度にしてください。
爪切りで切るよりも、ヤスリを使ったほうが爪には優しいです。
特に爪の割れやすい方、薄い方にはお勧めです。

そして、もうひとつ気をつけてほしいのは、切るときには必ず足の下に何か敷きましょう。
爪には、様々な菌が潜んでいます。特に白癬菌(爪水虫)。
切った爪や、カスが飛び散り放題では、床や絨毯に白癬菌がついてしまい
そこを、裸足で歩くと感染する恐れもありなのです。

少しの注意で、足を守ることができるのです。

さてさて、今のお子さんたちは、
歯医者さんが言うには、虫歯は少なくなったそうで、学校や家庭での歯磨き指導の徹底のお陰だそうです。
が、しかし、昔では珍しかった歯科矯正する児童は増えているそうです。
これは、食生活の欧米化で、骨格が変化してきたせいのようです。


足型も昔は、日本人といえば、甲高幅広と言われていました。が、
今は逆のようで、幅の細いポニョポニョした華奢な足型が多いようです。
やはり、骨格の変化生活習慣のの影響でしょうね。

足の骨格形成のための運動や靴の履き方・歩き方、爪の切り方などの指導も小学校などで取り入れてほしいですね〜!!

*ケアをしながら、いろいろなアドバイスいたします。




☆ 靴選びは慎重に・・・

投稿日時:2014年08月16日

☆ 靴選びは慎重に・・・

 足にできるタコ・ウオノメは、履く靴によって増えたり、辛い痛みになることがあります。

先日ご来店のお客様が、通常よりウオノメの箇所が増えており痛みもピークに達してたせいで、
「もう*趾(ゆび)を切りたいと思いました!」とおっしゃるほど、辛かったようです。

一番の痛みは、小趾(こゆび)爪の脇にできているウオノメでした。趾の上や間は、皮膚も薄いので、タコ・ウオノメができると痛みを伴うことが多いのです。
そこにできる大きな原因は、靴による圧迫・摩擦がほとんどです。
その方も、先月から靴を変えたそうです。
ブーツタイプのその靴を我慢して履き続けたため、悪化してしまったようで、左右の足の大きさも、微妙に違うので、大きい右足に負担がかかっていました。

靴は、サイズの大きい足に合わせたほうが良いのです。

靴屋さんでは、履いてすぐに購入するのではなく、しばらくウロウロウロウロして下さい。
その時間が長ければ長いほど良いです。
座って履いた状態と、立って履いた状態では、もちろん立ったほうが足は伸びますし、歩けばさらに伸びるのです。

 予断ですが、人間型ロボットが最近登場してますが、初期のもので一番苦心した部位は、歩く動き、足の動きだそうです。それほど人間の足は、小さな骨が組み合わさり絶妙な動きで歩行しているのです。

なので、靴を選ぶときは、時間をかけて慎重に合わせてください。そして、TPOで履き分けて楽しんでくださいね。

なお、痛みがピークだったお客様は、ケア後は足元軽々しく、お帰りになりました。
健やかな足を維持して、人生最後まで歩いていたいですよね。


 *あしのゆびは、趾と書きます。手は「てはん」足は「あしへん」なのですね。

☆ タコとウオノメ

投稿日時:2009年09月25日

☆ タコとウオノメ

 小趾 (足の5趾・こゆび)の脇や、上にウオノメが出来てしまって痛みのある女性のお客様、多いです。
とても、痛くて歩くのも辛いし、靴を履いているのも辛い。
ここにできるほとんどの、原因は靴によるもの。(ご自身の骨格によることもありますが・・・)
靴の中で、圧迫され、さらに摩擦がおきてしまうと、タコ・ウオノメに成長してしまうのです。

はじめは、靴擦れ(皮が剥ける)の状態だったのが、その圧迫が続くと、ムクムクと硬くなっていきタコ・ウオノメになっていくのです。
手にできる、ペンだこと同じですね、ペンだこは、持つ箇所を少〜しずらしてあげれば、なんとか対処できるけど靴の中ではその箇所だけ、ずらして歩くことは難しい。

その靴を、やめればいいのだけれど、せっかく買ったばかりだし、ましてや仕事上履かなければいけないし〜〜となると、日々タコ・ウオノメと付き合わなければいけなくなるのです。でも、付き合いたくはないですよね。

できてしまったら、早めの処置が大切です。

タコとウオノメの違いをよく聞かれます。
どちらも局所で角化したものなのですが・・・・。

ここで、想像してください!

木の板を使って工作をしたとします。その板を皮膚だと思ってくださいね。
その板の上にペンキを塗ります。何回も何回も同じ場所に塗り重ねていくと、厚〜くなっていきますよね。最後は山ができるかも・・・・?!この山、ペンキの暑さがタコ。

今度は、板に釘を打っていきましょう。釘を頭をどんどん圧力かけて打っていくと板に刺さっていきますね。その刺さった釘の部分がウオノメ。

というように、皮膚の表面に角化するのがタコ。皮膚の深部に角化するのがウオノメなのです。
どちらが痛そうですか?

どちらも痛いのですが、タコは靴の中に小石が入ったような。
ウオノメは、皮膚を刺されたような感覚になるでしょう。
ウオノメのが痛みは強くでやすいです。

フットケアマシーンを使って細部までケアしていくと、
最初は厚い角質で覆われているのでタコかなと思っていると、徐々にメが現れウオノメを確認することがしばしばです。

小趾上や脇もしくは、趾の間にできている場合はウオノメのことが多いです。
ましてや、皮膚の薄い場所にできているので痛みも出やすい。

靴は足を守るためのものでありますが、靴が合わないせいでトラブルも引き起こしてしまいます。
人生、最後まで歩くことができる生活をおくるためにも、無理をせずにいてほしいと思います。

それには、TPOにあわせての靴選びをすることが大切ですし、
日頃から足自体を健康に保つことが大切なのです。



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