アルファ情報

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☆ 本日のフルーツティーは・・・

投稿日時:2017年09月04日

本日のフルーツティーはカモミールです



日記はこちら → アルファ日記
三ノ輪ってどんな所か興味のある方はこちら → 三ノ輪って?






















☆ 縦・縦・横の3つのアーチ

投稿日時:2017年04月20日

足には、3つのアーチがあるのですが、ご存知ですか?

一番わかりやすい場所は、土踏まずですね・・・・
土踏まずとは・・・
土の上を歩いても、土が付かないから、土踏まないよ〜って部位。(でも、少しは付くけどね)
なぜ、踏まなくてすむかというと、骨たちが山なりを形成しているから。
山なり=橋のように、アーチになってるからなのですね。

このアーチは、かかとの骨と、母趾(おやゆび)の付け根やや下骨と、小趾(こゆび)の付け根やや下骨の
3箇所を結ぶように、3角形を描きアーチ状になっているものなのです。

母趾(おやゆ)とかかと、小趾(こゆび)とかかと、のラインは縦のアーチ。
母趾(おやゆび) と 小趾(こゆび) を横に結んだラインが横のアーチ。
なので、縦アーチ2つと、横アーチ1つで計3つなのです。


この、横アーチの存在が以外と知られてないのですよ〜。
土踏まずのように、見るからにわかるアーチではないからです・・・ね・・・・

アーチは、バランスを保つとともに、歩くときにバネの役割もしているのですが、
崩れてしまうと、アーチがアーチでなくなるのですから、ぺッタリした状態になり、
横幅は広がり、中央部分に圧力を受けやすくなるので、タコやウオノメが出来やすくなってしまうわけです。

そして、外反母趾になる大きな要素は、この横アーチの低下です。

縦アーチが崩れた状態を、扁平足。
横アーチが、崩れた足を、開張足(かいちょうそく)といいます。

開張足は、女性にとても多いです。

ハイヒールでの歩行は、前足部の圧迫を受けやすく、重心がつま先に集中してしまうので、横のアーチに負担がかかってしまうのです。
また、女性は男性よりも筋肉量が少ないので、アーチが崩れやすいのです。
アーチの崩れにより、タコやウオノメ、巻き爪などのトラブルも起こってしまいます。

この3つのアーチを保つことはとても重要なのです。

正しい歩行ができるように、足に合った靴を履くようにしましょう〜!

まずは、ご自身の足サイズを知っていると良いですね。
当サロンでは、ケア後に足サイズ計測いたします。

どうぞ、ご利用ください。

☆ 爪切り

投稿日時:2014年08月16日

 足の爪の切り方なんて、教わることってないですよね〜。
歯のみがき方は、小学校で習った覚えがありますが、爪は・・・・・?!

そこで、切り方で注意してほしいのが、
 /篠泙呂靴覆い海

◆ヽ僂魎櫃切り込まないこと

 角の切り残しがないこと


深爪や切り込みすぎは、巻き爪を誘発する大きな要因になるのです。
でも、ごみや靴下のカスが入って嫌だわ〜。という方も多いと思いますが、(私も、実はフットケアの仕事に就くまでは、しっかり切り込んでいました)

足は靴で覆われますので、歩いたときに靴からの圧迫をうけます。
深く切り込んでしまった爪もその影響を受けて、皮膚の中に中にと押されてしまうのです。

そして、爪が、湾曲しだして巻き爪になってしまうと、入り込んだ爪の角が皮膚に刺さり痛みになることがあります。

そして、そこが傷になり化膿してしまうって、ことにもなるのです。

爪は要注意です!!

爪を切るときは、スクエアなイメージで、長さはまっすぐ切ってください。
そして、角は15度くらい (あくまで目安です。すこ〜し丸める程度です)切り落とす程度にしてください。
爪切りで切るよりも、ヤスリを使ったほうが爪には優しいです。
特に爪の割れやすい方、薄い方にはお勧めです。

そして、もうひとつ気をつけてほしいのは、切るときには必ず足の下に何か敷きましょう。
爪には、様々な菌が潜んでいます。特に白癬菌(爪水虫)。
切った爪や、カスが飛び散り放題では、床や絨毯に白癬菌がついてしまい
そこを、裸足で歩くと感染する恐れもありなのです。

少しの注意で、足を守ることができるのです。

さてさて、今のお子さんたちは、
歯医者さんが言うには、虫歯は少なくなったそうで、学校や家庭での歯磨き指導の徹底のお陰だそうです。
が、しかし、昔では珍しかった歯科矯正する児童は増えているそうです。
これは、食生活の欧米化で、骨格が変化してきたせいのようです。


足型も昔は、日本人といえば、甲高幅広と言われていました。が、
今は逆のようで、幅の細いポニョポニョした華奢な足型が多いようです。
やはり、骨格の変化生活習慣のの影響でしょうね。

足の骨格形成のための運動や靴の履き方・歩き方、爪の切り方などの指導も小学校などで取り入れてほしいですね〜!!

*ケアをしながら、いろいろなアドバイスいたします。




☆ 靴選びは慎重に・・・

投稿日時:2014年08月16日

 足にできるタコ・ウオノメは、履く靴によって増えたり、辛い痛みになることがあります。

先日ご来店のお客様が、通常よりウオノメの箇所が増えており痛みもピークに達してたせいで、
「もう*趾(ゆび)を切りたいと思いました!」とおっしゃるほど、辛かったようです。

一番の痛みは、小趾(こゆび)爪の脇にできているウオノメでした。趾の上や間は、皮膚も薄いので、タコ・ウオノメができると痛みを伴うことが多いのです。
そこにできる大きな原因は、靴による圧迫・摩擦がほとんどです。
その方も、先月から靴を変えたそうです。
ブーツタイプのその靴を我慢して履き続けたため、悪化してしまったようで、左右の足の大きさも、微妙に違うので、大きい右足に負担がかかっていました。

靴は、サイズの大きい足に合わせたほうが良いのです。

靴屋さんでは、履いてすぐに購入するのではなく、しばらくウロウロウロウロして下さい。
その時間が長ければ長いほど良いです。
座って履いた状態と、立って履いた状態では、もちろん立ったほうが足は伸びますし、歩けばさらに伸びるのです。

 予断ですが、人間型ロボットが最近登場してますが、初期のもので一番苦心した部位は、歩く動き、足の動きだそうです。それほど人間の足は、小さな骨が組み合わさり絶妙な動きで歩行しているのです。

なので、靴を選ぶときは、時間をかけて慎重に合わせてください。そして、TPOで履き分けて楽しんでくださいね。

なお、痛みがピークだったお客様は、ケア後は足元軽々しく、お帰りになりました。
健やかな足を維持して、人生最後まで歩いていたいですよね。


 *あしのゆびは、趾と書きます。手は「てはん」足は「あしへん」なのですね。

☆ タコとウオノメ

投稿日時:2009年09月25日

 小趾 (足の5趾・こゆび)の脇や、上にウオノメが出来てしまって痛みのある女性のお客様、多いです。
とても、痛くて歩くのも辛いし、靴を履いているのも辛い。
ここにできるほとんどの、原因は靴によるもの。(ご自身の骨格によることもありますが・・・)
靴の中で、圧迫され、さらに摩擦がおきてしまうと、タコ・ウオノメに成長してしまうのです。

はじめは、靴擦れ(皮が剥ける)の状態だったのが、その圧迫が続くと、ムクムクと硬くなっていきタコ・ウオノメになっていくのです。
手にできる、ペンだこと同じですね、ペンだこは、持つ箇所を少〜しずらしてあげれば、なんとか対処できるけど靴の中ではその箇所だけ、ずらして歩くことは難しい。

その靴を、やめればいいのだけれど、せっかく買ったばかりだし、ましてや仕事上履かなければいけないし〜〜となると、日々タコ・ウオノメと付き合わなければいけなくなるのです。でも、付き合いたくはないですよね。

できてしまったら、早めの処置が大切です。

タコとウオノメの違いをよく聞かれます。
どちらも局所で角化したものなのですが・・・・。

ここで、想像してください!

木の板を使って工作をしたとします。その板を皮膚だと思ってくださいね。
その板の上にペンキを塗ります。何回も何回も同じ場所に塗り重ねていくと、厚〜くなっていきますよね。最後は山ができるかも・・・・?!この山、ペンキの暑さがタコ。

今度は、板に釘を打っていきましょう。釘を頭をどんどん圧力かけて打っていくと板に刺さっていきますね。その刺さった釘の部分がウオノメ。

というように、皮膚の表面に角化するのがタコ。皮膚の深部に角化するのがウオノメなのです。
どちらが痛そうですか?

どちらも痛いのですが、タコは靴の中に小石が入ったような。
ウオノメは、皮膚を刺されたような感覚になるでしょう。
ウオノメのが痛みは強くでやすいです。

フットケアマシーンを使って細部までケアしていくと、
最初は厚い角質で覆われているのでタコかなと思っていると、徐々にメが現れウオノメを確認することがしばしばです。

小趾上や脇もしくは、趾の間にできている場合はウオノメのことが多いです。
ましてや、皮膚の薄い場所にできているので痛みも出やすい。

靴は足を守るためのものでありますが、靴が合わないせいでトラブルも引き起こしてしまいます。
人生、最後まで歩くことができる生活をおくるためにも、無理をせずにいてほしいと思います。

それには、TPOにあわせての靴選びをすることが大切ですし、
日頃から足自体を健康に保つことが大切なのです。



爪も皮膚?

投稿日時:2009年09月16日

そうなんです!

爪って、皮膚や髪の毛と同じケラチンが主な成分です。
私も、フットケアを勉強する前は骨や歯の一種?と思っていました。
実は、そうではなくて〜皮膚が角化して硬〜くなったものなのです。

では、爪って何であるのでしょうか?

手の爪が無いと・・・・物が掴みづらくなります。
足の爪がないと・・・・歩くときに力を入れることが難しくなり歩きにくくなります。

爪は、ゆび先を保護してくれているのと同時に力を入れたときに、蓋の役目をしているのです。

足は、手と違って靴下や靴で覆われることが多いので、歩くときには靴下や靴の影響を受けてしまうのです。締め付けられる要素がいっぱいです。

歩くときには体重の3倍の力が、加わるといわれます。
その重みを支えながら歩くために爪は重要な働きをしているわけです。

爪の下に通っている毛細血管の影響でピンク色に見えるです。また、健康状態や圧迫による角化の影響で爪の色は変化します。

爪に、良い栄養分は、たんぱく質・ビタミンA・B・D など。
爪も乾燥しますので手や足にクリームを塗る際は1本1本の爪にも塗ってあげるといいですね。

爪も健康的に維持しましょう!

☆ 冬こそフットケア!

投稿日時:2009年02月03日

 寒い時期は乾燥により角質が増えやすいですね。今年は暖冬予報が出ていましたが、寒波が結構きているような、気がするのは、私だけでしょうか?
乾燥角化による、ひび割れは傷む前にフットケアをして、未然に防ぎましょう!
厚い角質に、クリームを塗るよりも、ケア後にクリームをしっかり塗ったほうが効果も、アップします。
赤ちゃんのような、柔らか足に・・・近づけましょう。
また、冷えによっても角化は起こりますので、冷えない身体にしていくことも重要です。リフレクソロジーは、体内の老廃物を、取り除く効果が期待でき、自然治癒力を高めていきます。継続的に取り入れていくことで、冷え知らず、風邪引かずの、強い身体つくりをしてはいかがでしょうか?
 


☆ スチームスパサービス中!

投稿日時:2009年01月19日

冬限定で、フットケア後の足を温める、スチームスパをご希望によりサービスしております。
膝から下を蒸気(スチーム)をあてて足をホカホカにします。スチームなので、お肌も湿気を帯び柔らかです。
乾燥撃退にも効果あり。ホカホカ・スベスベ足でお帰り下さい。


*ご予約状況により、お受けできない場合もあります。ご容赦ください。

☆これからは乾燥の季節ですね!

投稿日時:2008年11月29日

 段々と寒さを感じるようになりましたね。と同時にこれからは、お肌の乾燥が気になる季節です。足の角化も乾燥することが、大きな原因なのです。もともと乾燥肌の方は角質も溜まりやすいので、かかとのカサつきやひび割れも起こりやすいようです。乾燥には保湿をしっかりすることが大事です。
角質が厚く溜まった状態ですと、保湿をしても効果が薄れるので、フットケアをして角質を取り除いてあげましょう!
厚い角質は、新陳代謝も滞ってしまいますので冷えの原因にもなってしまいます。

ゴワゴワした足で歩くより、違和感の無いすべすべ足で快適に歩くことが、健康維持にもなりますよ〜

☆ オーナー日記

投稿日時:2008年09月08日

9月なのに、暑い!し蒸し蒸しですね〜〜!サンダルがまだ大活躍です。私も素足が大好きです。暑いと靴は、なるべくなら履きたくないですね〜。
お客様から、「ご自分でも、ケアするんですか?」と、良く聞かれます。答えは、「あまりしません。」と言うか「やりにくい」のです。まず、機械を扱う体制が苦しいのです。なので、自分ではヤスリを使っています。後は、保湿。保湿が肝心ですよ!

お客様の中には、セルフケアでタコやウオノメ・角質をハサミやカミソリで削ると言う方が数多くいらっしゃいます。削りすぎていて血痕になっている場合があります。し、全体ではなく局所で削ってしまうので、凹凸が激しくなってい事が多いです。
皮膚をとても傷つけてしまうので、削りすぎは要注意です。削りすぎると、そこから菌が入ってしまう事があり、余計悪化させてしまう事もあり得ます。
最近フットケア用品も多く市販されていますが、爪でも、角質でも削りすぎたと思ったら、まず消毒してくださいね!!

アルファは、衛生面も気を配っています。セルフケアの前に、ぜひご来店下さい。アドバイスもいたします。

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